iOSアプリで定番のUserDefaultsの使い方

こんばんわ、毒きのこです。

久々にSwiftネタを。
iOSアプリ開発をやっていれば必ずといって使うUserDefaults、その使い方などを簡単に紹介。

UserDefaultsとは、簡単にいうとデータなどをアプリ内に保存し管理する方法の1つです。アプリで例えばスプラッシュが流れてユーザーのuserIdがあればログイン済みなのでトップ画面へ、なければ未登録のユーザーなので新規登録画面へ、といった処理をする際など、このUserDefaultsを使うかと思います。

自分がよく定義する簡単なサンプルを。というかメモを。

例えば登録画面などで一度登録し、サーバーから返ってきたauthTokenやらuserIdを保存するとします。恐ろしく端折りますが、iOSなんかだとAlamofireあたりを使って通信処理、SwiftyJSONでパース、以下みたいに上で作ったAccountDataのそれぞれの変数にセットしてやります。

AccountData内ではそれぞれコンピューテッドプロパティを通してset, getをしているので上記の場合setされ、UserDefaultsのsynchronizeメソッドで即時反映されますね。

authTokenが端末にあれば…のような処理は以下のような感じになります。

まぁよく作る定番なUserDefaultsの管理用クラスだったかと思います。

それでは良い開発ライフを〜

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