UIAlertControllerでアラートを出す簡単なサンプル #Swift

こんにちは、daihaseです。

あと1ヶ月ほどで今年も終わりですね… お仕事されてる方は実質16, 17営業日くらいですかね。今年は何か月日が経つのが異常に早かったような気がします。

さて、今日はiOS(Swift)でアプリを作る際はほぼ確実に実装するであろうUIAlertControllerについて。皆さんご存知のように、iOS8からはUIAlertViewが非推奨になってUIAlertControllerが登場してきましたね。

これ、最初の方はダイアログを表示するたびに同じような処理を書きがちです(いないですかねそんな人は…)

今回はそんなUIAlertControllerを使った簡単なユーティリティクラスの紹介。
UIAlertControllerといっても色んなパターンがあるのですが、ここではよくあるタイトル、メッセージ内容、Cancel、OK で構成されているパターン。

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こんな感じのですね

これを実装する場合、一般的な方法は以下のような感じかと。

例えばアラートを出す箇所で毎回同じようなコード書くのはしんどいですよね。

というわけで、よくあるCancel, OK形式のをユーティリティクラスとしてまとめてみました。

daihase/iOS_Sample
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iOS_SampleリポジトリのUIAlertControllerSampleという簡単なサンプルプロジェクトを作って上げてみたので是非使ってみてください。

使い方は超絶簡単。
ダイアログを表示したい場所で以下のように呼び出すだけ。

ViewController.swift

Util.swift (参考までにこっちはUtilとしてUIAlertControllerをまとめたもの)

詳しい使い方としては、Utilクラスのインスタンスはシングルトンで取得、あとはメソッドとして定義してるshowAlertViewを呼び出してやるだけです。引数にはタイトル、メッセージ本文、Cancelにあたるボタン、OKにあたるボタン、それぞれ文字列を指定してやる感じですね。

ちなみに引数のactionsはクロージャーをセットできる配列になってますので、OKを押した後に通信処理を〜、みたいなことも簡単に出来ます。

OK1つだけのダイアログだったらactionsに”OK”の文字列を1個だけ指定してやる感じですね。

これまた初心者向けな内容になりましたが、アプリ作り始めの方やSwift勉強中の方々の少しでもお役に立てれば(´・ω・`)

ではでは良いSwiftライフを〜

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