nvmでNode.jsをバージョン管理(Ubuntu14.04LTS)

こんにちは、毒きのこです。

UbuntuにNode.jsをインストールする手順を。
インストールする方法は以下の3つがあります。

  • apt-getでインストール
  • ppa(personal package archive)でインストール
  • nvm(Node.js version manager)でイストール

どれも一長一短で、どれを用いてもいいのですがこちらではnvmでやってみたいと思います。以下コマンドで必要となるパッケージをインストールします。

はい、でここでnvmをインストールする前に1つ確認事項がありまして。 AWSでUbuntuをサーバーに選択していた場合CAの証明書が元から入っていないためcurlでhttpsを指定すると

curl: (60) SSL certificate problem: unable to get local issuer certificate
と怒られてしまします。なので以下のコマンドでCAの証明書をインストールしましょう。

これでSSL通信出来るようになりましたのでGitHubからnvmのインストールスクリプトをもってきます。

無事インストールできたら以下コマンドを実行してnvmの確認をしてみましょう。

ちゃんと入りましたね。
そしたらnvm ls-remoteでインストール可能なバージョンを調べ好きなのをインストールしてみましょう。

ちゃんとバージョンも確認出来ましたね。
これでnvm ls-remoteで好きなバージョンを探し、nvm install “バージョン番号” でインストール、nvm use “バージョン番号” で使うNode.jsのバージョンを切り替えられます。

ちゃんとv6.2.0、v6.2.2の2種類をダウンロードし、それぞれ使うバージョンを切り替えられています。
本日はここまで〜。ではまたまた。

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