フリーで働くエンジニアに筋肉(筋トレ)が必要な理由

こんにちは、毒きのこです。

実は今日、Twitterや飲みの席でもお世話になってる@AnzNetJp先生というスーパーエンジニアに「あれ?毒きのこ氏、これに参加しないの?」と言われ、居ても立っても居られなくなり急遽参戦することとなりました。

はい、筋肉 Advent Calendar 2016 – Qiitaですね。たまたま6日目の方が期限を過ぎても投稿されてなく代わりに書けるとのことだったので、恐縮ではありますが私の方で投稿させていただきました。

自己紹介

まず簡単な自己紹介からさせていただきます。
私、フリーで活動しております毒きのこと言います。今年で35歳になりました♂で、主に企業様からお仕事頂いて日々自宅やら第2オフィス(実家)やら公園やら海やらでコーディングをする日々でございます。

筋トレを始めたきっかけ

現在妻子持ち(娘)な私ですが、こんな筋肉記事を書くぐらいなので既に筋肉モリモリなのかというと全然そんなことなく、つい最近本格的(?)に筋トレをしないとまずいなと思い始めた勢の一人でございます。

そんな私がなぜ筋トレを始めたのか。理由はいくつかあるのですが一番は娘に嫌われたくない・かっこ悪いパパと思われたくないからです。

お子様、特に娘を持つ方だったら共感いただけるかと思いますが、基本娘というのはある一定の年齢に達すると「パパ、臭い」「パパ、デブ」「かっこ悪いから近づかないで」といった感じで父親を罵り、嫌悪の対象にされてしまうのではという不安をお持ちかと思います。

実際のところは人それぞれかも知れませんが、既に大きい娘さんを持つ知り合いから聞いたらこんな現状でした…これはマズイ…と。じゃあどうするか。娘にとってカッコイイパパになればそうならないのではと考えるようになりました。

ではカッコイイとは一体… カッコイイといえばジェイソン・ステイサム

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ジェイソン・ステイサム様のインスタより引用

なんだこのカッコイイ男は… こんな親父がいたら海でもどこへでもついてっちゃうぜ!むしろ自慢したい…!!

もちろん生まれたお国の違いもありますし、どうしようもない要素ばかりではありますが、パッと見て自分と圧倒的に違うのはまさに筋肉!!!圧倒的に筋肉を身につければハリウッド映画なんかで良くある、年頃の娘とドライブに行くカッコイイ父ちゃんになれるのではと思い、私の筋トレライフが始まることとなりました。

エンジニア、しかもフリーで働くタイプこそ筋トレは必要

私はそもそも年齢の割にはエンジニア歴がそれほど長くないと思っております。現在35歳ですが、コードをまともに書くようになったのが31歳くらいの頃だったのでフリー経験もせいぜい3,4年程度です。

そんな比較的歴も長くない私が、エンジニアにこそ筋トレが必要だと感じたのはフリーランスとしてお仕事をしていた1年目の頃…。

当時から私は、全く運動もしないくせに何故か「自分は絶対病気にならないし体力には自信がある」とわけのわからない自信がありました。おそらく20代の頃、ほぼ病欠等で会社を休んだりといった経験がなかったからかと思います。

その自信が崩れ去ったのがまさにフリーランス1年目、当時常駐という形で企業様に場所を借りてお仕事をしていたのですが、ご存知フリーランスは通常の会社員のように出社時間が決まってるわけでもなく、また必ず週5で働くといった制約もありません。そうした環境に身を置いていたからか、タカをくくっていた私は相当不摂生な生活を送っていました。そんな私を嘲笑うかのように病魔は私を襲いました。

これの何が恐ろしいかって、フリーランスは収入が安定していません。当時私は時給でその対価を頂いていたので、当然病気になってお仕事を1週間近くも休んだことでその月の売り上げはガク〜ンと落ちました。

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では実際筋トレをしていたら1週間も寝込むことにならなかったのか。そんなことはさすがにないかと思います。

ただ筋トレをする、という行為こそが必然的にそうした病魔から身を守ることとなるのです。現在医学的にも毎日適度な運動をすることで心臓病・骨粗しょう症・がんといった病気になりにくいことが証明されており、またストレス解消やうつ病対策にもなると言われています。筋トレをするということは、何も上述にある私の妄想効果(ジェイソン効果)だけではなく、強制的に1日に必要な運動量を増やしてもくれるのです。

前置きが長くなりましたが、フリーで働くエンジニアは自分で仕事をとってきて、自分が働いた分だけお金を稼ぐことができます。それすなわち健康な肉体と健全な精神あってのことです。

つまり筋トレを日々行うことは、比較的他の職業よりも体を動かす機会の少ないエンジニアにとってもはや必須とも言えます。何より座ってる時間も長いですし、またこの座りながらお金を稼げるという環境こそが肥満や不摂生を生む原因にもなっているのではないでしょうか。(Youbute見ながらお菓子ボリボリ食べて椅子にダラ〜ンと座りながらお金が稼げるお仕事…冷静に考えると中々だぞ)

探せば他にも筋トレが必要な職業なんかいくらでも見つかりそうではありますが、自身が体験しその必要性を強く感じたので今回あげさせていただきました。フリーは通勤もなければ家でずっと作業出来る、なんて環境の人も多いかと思うので、そうなるとどうしても家から一歩も出ずに座りっぱなしか、もしくは横になる時間が多いのではないでしょうか。

そりゃ〜病気にもかかりやすいZe

筋トレのコツ

ちなみに私は筋トレ周りについては鬼の素人です。他の方の記事にあるような、ベンチプレスがどうとか、バーベルスクワットを何回とかよくわかっていません。やっているのはただジムに通っている、ということだけ。

そんな私の考えではありますが、家で筋トレを行うのはあまりオススメしません。というのも元々筋トレが趣味で昔からやってるような人は黙っていても続けるんでしょうが、基本的に人間はダラけます(私だけですかね)。ダンベルや腹筋マシンなんかを通販で買って意気込み、普通に数ヶ月後、粗大ごみのように部屋の片隅に置かれ全くやらなくなったという人も結構いるんじゃないでしょうか。

人は強制力を持たせないと中々物事を続けられない生き物、と思っておりその典型がライ○ップとかではないでしょうかね。自分一人の意思で継続して続けるのは難しいです。

そこで私が実践しているのがジムにまず通う。ジムの場合、まぁ当たり前ですが入会金を払い月々いくらか払っての形態になるかと思います。この時点でちょっとした強制力が発生します。筋肉を身につけるためにお金がかかるという…。逆に言うと何もしなくても入会した以上お金は持ってかれます。これは通わないと損…!

ジム自体が効果的かどうかはさておき、私のように意思の弱い方は自宅に機材を用意できる余裕があっても、あえて身銭を切ってジムに行きましょう。

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それから次にただジムに行くだけでは効果が薄いです。ここでさらにあえて負荷を掛けます。

それは近場ではなく遠いジムを選択する、です。私の場合ですが、実際家から歩いて20分程度の場所にジムはあります。しかしあえて歩いて1時間かかる場所のジムを利用しています。つまりジムに筋トレしに行くのにわざわざ往復2時間かけて歩くのです。

これは非常に効果的でした。ジムにはウォーキングマシーンもあります。ただこれってやった人ならわかるのですが、非常に退屈なんですよね。レーンがひたすら回転し、同じ景色の中ひたすら走る(歩く)…。 全然気にならない方もいるかも知れませんが、私は苦痛でした。どうせならジムでは筋肉をつけることだけに集中したい。

このあえて遠い場所のジムに歩いていくようにする作戦は大成功でした。ジムに向かうという目的のために1日2時間ウォーキングするというミッションも同時に済ませられるのですから。筋肉をつけるために通うことになったジム、そこへ向かうのについでにダイエットも同時に行えるなんて! 一石二鳥とはまさにこのこと!

その効果は

はい、なんか全体的に長文になりましたが、こうした筋トレ(?)を続けて私はどうなったか。簡単に例を示したいと思います。

2016年6月時点: 体重81kg

2016年8月時点: 体重68kg

こんだけ痩せることに成功しました。では筋肉は?

6月時点はベンチプレス40kgで「お、重…アカン」となっていましたが、今では80kgも頑張れば行けるようになりました。

※ちなみに8月以降体重を測ってないのですが、最近寒くなってラーメンを食べる機会も
増えたため70kg代に戻っちゃってると思います ←だめだこりゃ

そして何より筋トレをちゃんとやるようになってから全然風邪は引かないわ、すこぶる体調はいいわ、そして気持ちもどこか晴れやかなんですよね。

まさに筋肉効果…!

どうでしょうか?
なんか中身0みたいな記事になりましたが、普段通勤や移動といったことがない私にとってジムに通っての筋トレは日々のお仕事を滞りなく継続させるのに必要不可欠な要素となっています。

まだまだジェイソン・ステイサムにはほど遠いですが、娘が小学生に上がる頃までには何とか調子の悪いジェイソン・ステイサムくらいの肉体になっておきたいと日々妄想しております。

それではいい開発ライフ….じゃなく筋肉ライフを〜

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